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セブ島とはどんなところ?物価や過ごしやすさについて知りたい!

セブ島とはどんなところ?

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セブ島とはどんなところか想像すると「白い砂浜に青い海」のイメージが強いですよね。

セブ島は、フィリピン中部のビサヤ諸島にあるので1年中温かく過ごせます。

セブ島は南北に225kmにわたって伸びる細長くて大きな島で、面積は4422km2です。

周囲はマクタン島、バンタヤン島、マラパスカ島、オランゴ島、その他無数の小さな美しい島に囲まれています。

 

島の中部の東海岸に接する小さな島がリゾート地のマクタン島です。 

一般に言うセブ・リゾートとは、ここのことを言います。

マクタン島には国際空港や、ホテル、ショッピングセンターがあり、世界中の有名ブランドや、日本食レストランもあります。

物価も安く、現地のローカルフードなどは100円ほどで食べれますし、レストランに行っても1000円もかかりません。そのため外国からの移住者も多くいます。

手ごろに行けるというのもあって最近では人気の旅行先にもなっています。

 

 

セブ島での過ごしやすさは?

熱帯モンスーン気候で、年間平均気温は26℃~27℃と1年中温かく過ごせるのが魅力です。12月~5月が乾季、6月~11月が雨季シーズンですが、比較的降水量が少ないため、オールシーズン楽しむことができます。

しかし、セブの魅力を存分に楽しむなら、青空と太陽と輝くビーチが広がる3月~5月がセブのベストシーズンです。

日本からのアクセスは?

セブ島へのアクセスは日本から約5時間弱で行けるのも魅力の一つです。

セブ島へは直行便で行くことができます。

「セブ・マクタン国際空港」まで、フィリピン航空やLCCのバニラエアやセブパシフィック航空が成田空港などから運航しています。

日本との時差も1時間ほどなので困ることはほとんどありません。

 

 

まとめると

セブ島は温暖な気候で過ごしやすく、物価も安いため、移住する人が多くなっています。

モルディブタヒチほどのリゾート感は無いにしても、年中温かく過ごせるのは魅力の一つですよね。

最近では日本食レストランや、日本のブランドの洋服なども多く出店していて、ファミリーマートセブンイレブンなどのコンビニも多く見かけるようになりました。

日本から移住するのも悪くないかもしれませんね。